PPPoE と IPv6(IPoE)の違い
PPPoEは従来の接続方式で、利用者が増える夜間に“出入口”が混雑して詰まりやすい仕組みです。IPv6(IPoE、v6プラスやtransixなどの名称)は、混雑しにくい新しい経路を通るため、夜でも速度が落ちにくいのが特長。同じ回線でも方式を変えるだけで体感が変わることがあります。
自分が使えているかの確認方法
プロバイダのマイページや会員ページで「IPv6オプション」「v6プラス」などが有効になっているか確認できます。多くは無料、または申し込み(無料〜数百円)で利用可能。対応ルーター(IPv6/IPoE対応)が必要な場合もあるため、あわせて確認しましょう。
申し込み・設定のポイント
プロバイダのサイトでオプションを申し込み、対応ルーターを接続すれば利用できます。設定が不安な場合は、プロバイダのサポートに「IPv6(IPoE)を使いたい」と伝えると案内してもらえます。
チェックポイント
- 夜だけ遅いならまず疑う
- プロバイダのページでIPv6オプションを確認
- 多くは無料〜申込で利用可
- IPv6対応ルーターが必要なことも
- 不明ならサポートに相談
