速度を改善する STEP 6 / 8

ルーターの性能・規格を確認する

光回線など速い回線を契約していても、Wi-Fiルーターが古いと、そこがボトルネック(頭打ち)になって速度が出ません。ルーターには世代(規格)があり、古いものは最新回線の速さを活かしきれません。

ふつう効果:中〜大所要:機器の導入

Wi-Fiの世代(規格)の違い

ざっくり、Wi-Fi4(11n)は古い、Wi-Fi5(11ac)は標準的、Wi-Fi6(11ax)が現在の主流です。Wi-Fi6は速度が速いだけでなく、たくさんの機器を同時につないでも速度が落ちにくいのが特長。家族で機器が多い家庭ほど効果が大きいです。購入から5〜7年以上経ったルーターは、買い替えの検討どきです。

買い替えるときの選び方

「Wi-Fi6対応」を基準に、家の広さ・間取りに合ったものを選びます。広い家や鉄筋住宅なら、複数台で家中をカバーする“メッシュWi-Fi”がおすすめ。プロバイダのレンタルルーターを使っている場合は、最新機種に交換できないか問い合わせてみましょう。

回線とのバランスを確認

ルーターを新しくしても、契約回線そのものが遅い・古い方式のままなら効果は限定的です。次のステップの接続方式の確認や、回線の見直しとあわせて考えるのが効果的です。

チェックポイント

  • 目安は購入から5〜7年で買い替え
  • 「Wi-Fi6」対応を基準に選ぶ
  • 機器が多い家庭ほど効果大
  • 広い家はメッシュWi-Fi
  • レンタル機は最新機種へ交換相談
改善しないなら、回線の見直しも選択肢です

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