電波が強くなる置き方
理想は「家のなるべく中心」「床から1〜2mの高い位置」「周囲を空ける」の3つ。電波は球状に広がるため、中心に置くと家全体に届きやすくなります。棚の上などに置き、ルーターの周りにモノを詰め込まないようにしましょう。2階建てなら、よく使う部屋に近い階の“中間”あたりが理想です。
電波を弱める“NG”の場所
電子レンジ(2.4GHzと干渉)、水槽や花瓶(水は電波を吸収)、金属製の棚やラック、厚いコンクリートの壁の近く、テレビや大型家電の裏などは電波が弱まります。これらを避けるだけで速度が戻ることがあります。
それでも届かない部屋には
家が広い・階をまたぐなどでどうしても届かない場合は、中継機(Wi-Fi中継器)やメッシュWi-Fiの導入で、電波の届く範囲を広げられます。
チェックポイント
- 家の中心に置く
- 床より高い位置(1〜2m)に
- 周囲にモノを置かず空ける
- 電子レンジ・水槽・金属・厚い壁を避ける
- 広い家は中継機/メッシュも検討
